
- Profile
- 少子化による生徒数の減少傾向のあおりを受け、地域のシェアを広げるための集客手段は多種多様となってきた。特に、郊外の住宅エリアでは、付加価値サービスの有無が施設選択の重要な要素となっていた。
※取材させていただいた方々のプライバシー保護のため、お名前は仮称とさせていただいております。
セネックに運行管理を委託することで、予想していたよりも大きな成果がうまれたと語るのは、総務部の佐藤部長と木村次長。顧客視点をわすれない「まごころ」と「創意工夫」が送迎サービスにおいて何よりも大切だと語る両氏に、導入当初から、現在に至るお話をお聞きしました。
-セネックに問い合わせをしてみていかがでしたか?
佐藤:送迎サービスの大切さをはっきり認識させてくれたのがセネックさんでした。通常の運行管理サービスに加えて、ITを駆使したバスキャッチのご提案をして頂いた際、「送迎サービスのお客様が、交通事情で遅れているバスをただ待つ」ことを問題として定義して下さったのが新鮮でした。普通は、交通事情なのだから仕方がないと済ませてしまいがちな点でしたが、お客様の視点で真剣に考えた時、顧客満足の点や我々が提供するサービスレベルの点からも、大いに問題であると改めて気づきました。
木村:送迎サービスは多くのお客様にとって私共との接点となる大切なサービスフロントなのだと認識させてくれる運行管理会社は他にありませんでした。
他では行き届かない視点をもっているセネックさんを非常に信頼しています。
-セネックから受けた提案はいかがでしたか?
佐藤:改めて送迎サービスの大切さは認識したものの、はじめて送迎サービスをスタートさせる我々には具体的にどうすればよいかアイデアがありませんでした。正直なところ、運転手さんを派遣してくれるサービスだと誤解していた我々にとって、運行計画から提案してくれるのだとわかったことは嬉しい誤算でした。
木村:セネックさんは、現状のスイミングスクールの商圏を調べて、具体的な提案をして下さいました。例えば、どこが待ち合わせポイントとして適切かということや、何本の送迎バスをどの地域にどの時間帯で走らせるかなど、我々に納得しやすくご提案してもらいました。ムリムダを省くという視点のみならず、集客のことを常に考えて提案してくれる姿勢に感動しました。
佐藤:はじめは人のつながりのある別会社を検討していました。しかし、我々の事業に貢献しようとする熱意やバスキャッチをはじめとする斬新な提案があることが決めてとなりました。
木村:予算のある話なので、かなり無理な相談もしてしまったと今更ながら思います。しかし、予算に沿いながらも「集客力」という大切なポイントを外さないよう何度も提案をしなおしてくれました。
「この住宅地は外せない、でも本数は増やせない」といった一見無理と思えるようなご相談をしたときも、ルートを広げる事などで見事解決して下さいました。
-提案を受けられた後、実際の運行開始まではいかがでしたか?
佐藤:運行計画の策定が完了し、セネックさんとの契約を行いました。その際も、間際で今更ながらの疑問をぶつけましたが、非常に丁寧にお答えいただきました。
木村:運行を開始するにあたり、CSスタッフの方をご紹介頂きました。人柄の良さがにじみ出ているような方で、短い時間お話しただけでしたが、安心してお任せできると確信しました。
佐藤:私も木村と同じような感想を持ちましたが、それでも心配になるのが管理職の性でしょうか、担当の久保田さんに「もし不満があれば、どうすれば?」と少々意地悪な質問もしてしまいました。しかし久保田さんは、厳しい研修を受けたスタッフなので安心してほしいということと、継続してフォローするので何なりと不満点は言って下さいということを、笑顔でお話されていました。
実際、運行がスタートしてからも、細かくフォローの連絡を入れてくださり、運行報告書を提出してもらえるので、セネックさんにお任せしているだけでお客様の情報も運行の状況も手にとるようにわかりました。
-バスキャッチの提案はいかがでしたか?
佐藤:セネックさんが自信をもってオススメして頂いたバスキャッチですが、はじめは半信半疑でした。ITというものに疎いせいか、機械任せにしてしまう印象をもってしまったのです。しかし、実際は「現場主義」・「お客様主義」で工夫に工夫を重ねられているサービスなのだとわかりました。平たく言えば、血のかよったITサービスだと感じたのです。
木村:今にして思えば、バスキャッチがなければどうしていたのだろうと不安におもうぐらいです。送迎サービスを開始したことによる負荷は、バスキャッチのおかげでほとんどかかりませんでした。交通事情でバスが遅れる場合にも、連絡がきちんとお客様に入りますし、我々としては、お客様への応対など、本来のホスピタリティ向上に集中することができます。セネックさんからも、バスキャッチを通じた運行状況の報告を通じて、様々なご提案を頂いています。
佐藤:現在検討しているのは、自宅送迎です。色々と導入にあたって難しい点など、丁寧にお答えして頂いています。しかし、集客効果を考えるとぜひ挑戦したいと考えています。バスキャッチとセネックさんの力をかりれば、決して不可能ではないと考えています。
-セネックの運行管理サービスに興味がある方へメッセージをお願いします。
木村:CSスタッフの丁寧な対応やバスキャッチを活用した行き届いた送迎サービス、どれも我々が想定していたサービスレベルを大きく上回るものでした。
佐藤:我々もお客様の満足あってのビジネスです。セネックさんが持つ「まごころ」と「創意工夫」には大いに私達自身が良い刺激を受けています。
今後も、より一層の顧客満足を通じて、地域の人々に愛されるスクール運営を心がけていきたいと思います。
木村:送迎サービスは我々の事業に貢献できる重要なファクターです。経費効率や集客力など、一歩進んだ提案を求められる方は、一度セネックさんにお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?
きっと状況やニーズにあったサポートが期待できますよ。






