CSスタッフ(運転手・運転士)への教育制度

現場に立つCSスタッフ(運転手・運転士)の質は、セネック独自の教育訓練制度が保証します。

運行管理業務の中で何よりも大事なことは、現場でお客様と直接触れ合うCSスタッフであるとセネックは考えています。送迎バスのCSスタッフは、その施設のサービスフロントとしてお客様へサービスをするおもてなしの心得も兼ね備えている事が重要な要素となります。大切なお客様にご乗車いただいて走る言わば、プロフェッショナルでかつ継続的な安全運転技術を要求されます。

セネックでは徹底した独自のCSスタッフ教育訓練制度を設け、これらの要素を兼ね備えた運転士を輩出しています。また、勤務後も継続的に教育管理を実施することにより、運行管理請負業務のサービス品質を追求しています。

主な独自教育研修プログラム内容

主な独自教育研修プログラム内容

独自教育研修イメージマナー・モラル研修 礼儀やマナーなど、人と接する為に必要なスキルを学びます。研修の最後にはテストを実施し、合格するまで研修は続きます。

プロ精神への研修 自動車管理請負業務のプロフェッショナルな仕事への心構えから、お客様から必要とされる知識や業務の流れなどを確認します。

運行技能研修 実際のバスや車両による実技の講習(試験)、もしくはドライビングシミュレータを利用して技能の研修を行います。専任の技能指導員が安全で快適な運転技能を徹底的に指導します。

整備・緊急対応研修 日々の点検・整備や車両美化・メンテナンスなどの基本事項を学びます。また万が一の天災・事故発生時の対応なども合わせて実施します。

まとめ

セネック独自の教育訓練制度は、自らがお客様のサービスフロントであることを自覚し、日々の業務を通じて事業の貢献を目指してもらうためです。

自動車管理請負業務は国土交通省の管轄にあって、その基本は旅客事業の形態にあります。乗車される大切なお客様の生命の安全を保証するための運転技術の研鑽と運転のプロとしての自覚(一般免許取得者の模範)と気構えをもってもらうことに注力しています。

非常に厳しい教育訓練制度ですが、自信をもってお客様にトータルサービスのご提案するために、セネックは教育内容と成果に妥協を許しません。

車両運行管理のご相談ならセネックへお問い合わせ株式会社セネックは、御社の状況に合わせたきめ細やかなご提案・サポートを行っております。まずはお気軽に、お問い合わせよりご相談・ご質問をお寄せ下さい。